最終更新日 2010.05.27


島の学校データ
島の数
小学校
中学校
高等学校
5
15
10
3
5
4
3
0
1
1
1
0
2
31
16
6
2
2
2
0
11
16
15
9
1
1
1
0
3
3
3
0
5
5
2
0
1
1
1
0
1
1
0
0
5
14
8
3
4
51
21
11
8
8
3
0
19
49
27
7
20
33
16
5
4
4
2
0
15
22
14
4
25
26
13
4
3
2
2
0
6
6
5
0
2
2
1
0
9
10
6
0
8
8
3
0
36
127
70
20
11
62
27
12
29
169
90
15
37
88
63
10
合計
278
761
425
109

「島の数」は、有人島のうち学校のある島だけを数えています。
「学校数」は、分校、休校中の学校を含みます。「小中学校」(小中併設校)は、小1、中1の2校としています。
 

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2010.05.27
 久しぶりにHPを更新します。
 恒例の、学校ホームページの「定点観測」を行いました。
調査期間:2010年5月12日〜27日
合計
学校数
761
(▲25)
425
(▲9)
109
(▲2)
1295
(▲36)
HPを持つ学校 463
(+19)
274
(+3)
109
(+2)
846
(+24)
HPの稼働する学校 193
(+14)
131
(+26)
91
(+4)
415
(+44)
 学校数は、自治体のWEBサイトの「例規集」や「学校一覧」の数値を基にしています。自治体の中にはデータを公開していないところもありますので概数です。
 「HPを持つ学校」と「HPの稼働する学校」の数字は、検索にかからない学校もあると思われますので、さらに大まかな数字ということになります。なお、「HPの稼働する学校」とは、2010年4月1日以降ホームページを更新している学校という意味です。(厳密には、「当方で確認した数字」です。)
 
30 中野小学校(長崎県 平戸島)
長崎県平戸市立中野小学校(2009.11.25更新・現在)

 以前にも目にしたはずなのだけれど、「けふのことのは」という言葉の響きに引き寄せられてしまいました。「今日の言葉」ではなく「けふのことのは」、いいですよね。書き出しの文章を(無断でごめんなさい)ちょっと紹介します。「今朝の川内湾は,一見すると大きな大きな露天風呂のようにも見えました。まるで湯煙のような白いモヤが海面から生まれ,幻想的な雰囲気でした。・・・」穏やかな空気に包まれた学校の情景が浮びます。
 面白いコーナーも見つけました。「鄭成功について」です。クリックしてみると「平戸が生んだ亜細亜の英雄 鄭成功」のコーナーです。「国姓爺合戦」は歴史の授業で名前だけを無理矢理覚えたものですが、そのモデルとなった人物が平戸島の生まれだったとは。このコーナーは少しずつ編集されるようです。続編が待たれます。文字を少し大きくすると読みやすいかも。
 中野小学校は児童数100名。読書活動に力を入れており、平成21年度「読書活動優秀実践校(文部科学省)」平成21年度・22年度 長崎県教育委員会・平戸市教育委員会研究指定校
(2009.12.01掲載)

 
12 「予告編型」コンテンツをふやす
 ホームページも開設3年目あたりからマンネリ化しがちです。担当者もそろそろ飽きてきて後任を探しはじめる頃・・・。元気なホームページ=元気な担当者、ということがいえますので、担当者が飽きにくい仕掛け、発想の転換が必要だと思います。
「結果報告型」から「予告編型」への転換。
 例えば、学校行事は毎年同じ様な内容で行われます。参加者は毎年入れ替わるので特に問題は無いのですが、行事の結果報告をホームページで行おうとすると、多少デザインを変えるにしても似たようなものにならざるを得ません。制作担当者としては、次の校務に追われながらの作業となりますし、見る側の子供も親も新鮮味に欠けた情報を見るだけとなります。記録としての価値はあるものの、それだけのものです。
 これに対し、「予告編型」は学校に元気を呼び込む仕掛けですので、担当者の「やりがい」が違ってきます。たとえ毎年同じ様なページになってしまうにしても、活動の流れと一体になった生きた情報を発信しているので、マンネリ化ではありません。行事の目的を達成する上でも効果が期待できます。「予告編型」のページは、(時間と態勢が許せば)当日まで持続的に情報を流すことがが可能です。コツは、「プロの教師の視点」を大胆にちりばめること。親たちの心をつかむ優れたホームページになります。(2007年6月1日掲載)
  

  
  
  

(C)2003 -9 「島の学校めぐり」吉田吉文